2009年07月10日

雨上がり

雨が降って
小ぶりになって
またいっそう激しくなって
傘をさしてもビショビショで
前も見えないほどで
小さく途方に暮れるほどで
なのに今
雨上がりの空を見上げていたら
なんとなく
心地よくなってゆく
だから君の心にも
雨上がりの陽射しが
射していればいいな

posted by mk at 16:13| Comment(0) | 散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

普通の日々

愛するということが
なんであるのかを
例えば年に一度
考えてみればいい
七夕の日に
それが曇り空でも
夜空を見上げてみればいい
君が呼吸をして
食事をして
物思いにふけったり
眠ったりして
日々が普通に過ぎてゆく
それは特別な日々

愛されるということが
どんなことなのかを
例えばふと目覚めた
真夜中の片隅で
隣にいる人の
寝息のリズムに感じてみればいい
僕が瞬きして
散歩をして
ハナ歌を唄ったり
寄り道したり
日々が普通に過ぎてゆく
それは特別な日々

君と僕が出逢って
笑うことも
泣くことも
怒ることも
全ては普通の日々の中で
かわされる特別なこと


posted by mk at 16:32| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

その先へ

立ち止まろうとしても
押し流されそうな日々
苦しみを知ったあの日からそれでも自分で歩いた君
言葉にできない悲しみが
君を不安にさせただろう
僕の何かひとつでも
君の昨日を今日に繋げてきたのかな
いつか笑って話せると
言い聞かせるように
互いの心を抱きしめ合った日々を
そっと振り返ってみれば
いつの時も答は
今いる場所の少しだけ先にあると知る

雨に濡れた紫陽花と
並んで写ったあの日の写真
微かに微笑んだ君を見るたび愛しくなる
胸に込み上げるせつなさの
その理由を知っている
僕の隣で君が
あの日とは少し違う笑顔くれるから
いつかきっと雨は上がると
自分の弱さに語りかけてたただ君のそばにいたくて
今も答は見つからないけど
あの日より一歩前に進んだ
僕らの日々は続いている

いつも悲しみや苦しみは
消えることなく胸の中にあるけど
いつの時も答は
今いる場所の少しだけ先にあるはずだから
僕らは寄り添って
その先へ歩いて行こう
posted by mk at 14:20| Comment(0) | 散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

そこにある愛

僕らの正しさが
道に迷ってしまって
僕らの誠実さが
互いを傷つけ合って
愛とは与えるものでしょうか?
愛とは受け取るものでしょうか?
君の言葉に傷ついてしまう
自分の弱さに
涙が出たんです
僕の何もかもが
君につながっていたいから声にだせない
愛があるんです

金銀財宝が
この世を支配していても
昨日のミサイルを
止める術はなくとも
愛とは何かをよくは知らないですが
愛とは何なのかを感じているんです
君の心に全てを伝えきれない無力さに
悲しみがあるんです
それでも他の誰にも
探せないものを見つけたから
戯言じゃない
愛があるんです
posted by mk at 16:40| Comment(0) | 散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

時の流れ

そよ風のような温もりで
僕をそっと包んでくれる
降り続けた雨の冷たさから
そっと守ってくれるように、、、
あなたと共に過ごす時間と
ひとりぼっちで
あなたを想う時間
何故こんなに違う速度で
僕の中を流れてゆくのだろう

全ては洗い流されたように
雨上がりの路上で
あなたの匂い、あなたの感触
それだけに包まれて
歩きだした
あなたの笑顔
あなたの涙
あなたの全てがひとつ残らず
時の流れの中で
僕の記憶の全てに生きてゆく

いつか僕が死んでしまっても
僕の恋や、僕の愛には
あなただけが存在してくれる
どんなに時が流れても
いつまでも、いつまでも、、、
posted by mk at 09:40| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

ダイジョウブ

これがただの言葉でも
言葉には何の力がなくても
ただの気休めでも
僕は何度も何度も
胸の中でつぶやいた
ダイジョウブ

君を迎えに行こう
君を抱きしめよう
そして笑顔で
声に出して言うよ
「大丈夫だよ」って
posted by mk at 11:20| Comment(0) | 散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

隣には君が

今いるこの場所が
僕にとって
たどり着いた場所だとしても構わない
隣には君がいてくれる
一緒に生きてくれるから

この旅が
あてのないものだとしても先が見えないとしても
構わない
隣には君がいてくれる
一緒に歩いてくれるから

大切なのは何なんだろう?
幸せとは何なんだろう?
答えはいつも
君が教えてくれる
僕のそばで
泣いたり笑ったりして

一人ぼっちじゃ不安だけど
誰でもいいってわけにはいかない
僕にとっては
君なんだよ
隣にはずっと
君にいて欲しい

隣にずっと
君がいてくれるなら
僕はずっと幸せだ
posted by mk at 17:02| Comment(0) | 散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

繰り返して

心の中から
あふれ出した愛しさが
色んな感情を
胸に連れてくる
喜びも悲しみも
希望も不安も
何もかもが
君に繋がっていて
君への愛しさになってゆく
そしてまた
心の中から
愛しさがあふれ出して
繰り返して
繰り返して
育ってゆく、、、
posted by mk at 13:15| Comment(0) | 散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

ひとりじゃない

いつも見上げていた空も
ひとり見つめた海も
見慣れた街並みも
まだ見ぬ景色も
これからは何もかもが
新しく心に刻まれてゆく
隣に君がいてくれるから
いつも君がいてくれるから
僕はもうひとりじゃない
君もひとりじゃない
同じ空を見上げ
一緒に海を見つめ
この街で暮らし
新しい景色を
寄り添い見にいこう
これから僕の心に残る
思い出のすべてに
君がいてくれるから
僕等はひとりじゃない
posted by mk at 12:48| Comment(0) | 散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

君がいるから

君がいるから
窓の外
季節が変わってゆくのを
見つめていられる
君がいるから
ここではないどこかへ
行ったって平気と思える
君がいるから
今という時間を
大切に思える
君がいるから
未来のことを
少し想像してみたりする
君がいるから
僕は生きてゆきたいと願う
全ては君がいるから、、、
posted by mk at 09:51| Comment(0) | 散文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする