ぼんやりと眺めてる
秋の色した夕焼け空
気持ちが君に手を伸ばす
君に会いたいな
家路を辿る
昨日も今日も明日も
君がいて僕を待っている
家に帰ろう
時々すれ違ったり
優しさを間違ったりするけど、するけど、、、
僕の喜びや希望は
いつだって君のそばに
あるんだよいつだって、、、
ぼんやりと眺めてる
秋の色した夕焼け空
大切なものは全部
家路の向こうにある
君に会いたいな
家に帰ろう
2009年10月17日
2009年09月29日
僕の願い
希望とは
どんなものなのでしょう?
愛するとは
どんなことなのでしょう?
何ひとつ確かなことはなくて
誰ひとり答えをくれなくて
それでもそれを考えるとき
あなたの顔を想い浮かべるんです
何にもしてあげられなくて
何かが少しずつ変わっていくとしても
僕が望んでるのは
これまでも
これからも
変わることのない
この願い
ゆっくりでいい
でも確かに
あなたの思う幸せが
その胸にひろがるように
変わることなく
僕は願っている
どんなものなのでしょう?
愛するとは
どんなことなのでしょう?
何ひとつ確かなことはなくて
誰ひとり答えをくれなくて
それでもそれを考えるとき
あなたの顔を想い浮かべるんです
何にもしてあげられなくて
何かが少しずつ変わっていくとしても
僕が望んでるのは
これまでも
これからも
変わることのない
この願い
ゆっくりでいい
でも確かに
あなたの思う幸せが
その胸にひろがるように
変わることなく
僕は願っている
2009年08月29日
夏の雫
優しい風が
頬を撫でて
青い海ではじける水しぶき
あなたの声が
楽しさをまとって届くから
心は穏やかでいられる
愛する人の
輝きや喜びが
僕に生きる力をくれる
陽射しを浴びてきらめく
夏の雫みたいに
この愛しさがいつまでも
色褪せないように
優しさを見つめていたい
愛する人よ
喜びの中で輝いて
それこそが僕の希望になるから
灼熱の太陽に照らされて
はじけ飛ぶ夏の雫みたいに
僕達の今が輝きますように
愛しさが優しくあるように
頬を撫でて
青い海ではじける水しぶき
あなたの声が
楽しさをまとって届くから
心は穏やかでいられる
愛する人の
輝きや喜びが
僕に生きる力をくれる
陽射しを浴びてきらめく
夏の雫みたいに
この愛しさがいつまでも
色褪せないように
優しさを見つめていたい
愛する人よ
喜びの中で輝いて
それこそが僕の希望になるから
灼熱の太陽に照らされて
はじけ飛ぶ夏の雫みたいに
僕達の今が輝きますように
愛しさが優しくあるように
2009年07月10日
雨上がり
雨が降って
小ぶりになって
またいっそう激しくなって
傘をさしてもビショビショで
前も見えないほどで
小さく途方に暮れるほどで
なのに今
雨上がりの空を見上げていたら
なんとなく
心地よくなってゆく
だから君の心にも
雨上がりの陽射しが
射していればいいな
小ぶりになって
またいっそう激しくなって
傘をさしてもビショビショで
前も見えないほどで
小さく途方に暮れるほどで
なのに今
雨上がりの空を見上げていたら
なんとなく
心地よくなってゆく
だから君の心にも
雨上がりの陽射しが
射していればいいな
2009年07月07日
普通の日々
愛するということが
なんであるのかを
例えば年に一度
考えてみればいい
七夕の日に
それが曇り空でも
夜空を見上げてみればいい
君が呼吸をして
食事をして
物思いにふけったり
眠ったりして
日々が普通に過ぎてゆく
それは特別な日々
愛されるということが
どんなことなのかを
例えばふと目覚めた
真夜中の片隅で
隣にいる人の
寝息のリズムに感じてみればいい
僕が瞬きして
散歩をして
ハナ歌を唄ったり
寄り道したり
日々が普通に過ぎてゆく
それは特別な日々
君と僕が出逢って
笑うことも
泣くことも
怒ることも
全ては普通の日々の中で
かわされる特別なこと
なんであるのかを
例えば年に一度
考えてみればいい
七夕の日に
それが曇り空でも
夜空を見上げてみればいい
君が呼吸をして
食事をして
物思いにふけったり
眠ったりして
日々が普通に過ぎてゆく
それは特別な日々
愛されるということが
どんなことなのかを
例えばふと目覚めた
真夜中の片隅で
隣にいる人の
寝息のリズムに感じてみればいい
僕が瞬きして
散歩をして
ハナ歌を唄ったり
寄り道したり
日々が普通に過ぎてゆく
それは特別な日々
君と僕が出逢って
笑うことも
泣くことも
怒ることも
全ては普通の日々の中で
かわされる特別なこと
2009年06月26日
その先へ
立ち止まろうとしても
押し流されそうな日々
苦しみを知ったあの日からそれでも自分で歩いた君
言葉にできない悲しみが
君を不安にさせただろう
僕の何かひとつでも
君の昨日を今日に繋げてきたのかな
いつか笑って話せると
言い聞かせるように
互いの心を抱きしめ合った日々を
そっと振り返ってみれば
いつの時も答は
今いる場所の少しだけ先にあると知る
雨に濡れた紫陽花と
並んで写ったあの日の写真
微かに微笑んだ君を見るたび愛しくなる
胸に込み上げるせつなさの
その理由を知っている
僕の隣で君が
あの日とは少し違う笑顔くれるから
いつかきっと雨は上がると
自分の弱さに語りかけてたただ君のそばにいたくて
今も答は見つからないけど
あの日より一歩前に進んだ
僕らの日々は続いている
いつも悲しみや苦しみは
消えることなく胸の中にあるけど
いつの時も答は
今いる場所の少しだけ先にあるはずだから
僕らは寄り添って
その先へ歩いて行こう
押し流されそうな日々
苦しみを知ったあの日からそれでも自分で歩いた君
言葉にできない悲しみが
君を不安にさせただろう
僕の何かひとつでも
君の昨日を今日に繋げてきたのかな
いつか笑って話せると
言い聞かせるように
互いの心を抱きしめ合った日々を
そっと振り返ってみれば
いつの時も答は
今いる場所の少しだけ先にあると知る
雨に濡れた紫陽花と
並んで写ったあの日の写真
微かに微笑んだ君を見るたび愛しくなる
胸に込み上げるせつなさの
その理由を知っている
僕の隣で君が
あの日とは少し違う笑顔くれるから
いつかきっと雨は上がると
自分の弱さに語りかけてたただ君のそばにいたくて
今も答は見つからないけど
あの日より一歩前に進んだ
僕らの日々は続いている
いつも悲しみや苦しみは
消えることなく胸の中にあるけど
いつの時も答は
今いる場所の少しだけ先にあるはずだから
僕らは寄り添って
その先へ歩いて行こう
2009年06月01日
そこにある愛
僕らの正しさが
道に迷ってしまって
僕らの誠実さが
互いを傷つけ合って
愛とは与えるものでしょうか?
愛とは受け取るものでしょうか?
君の言葉に傷ついてしまう
自分の弱さに
涙が出たんです
僕の何もかもが
君につながっていたいから声にだせない
愛があるんです
金銀財宝が
この世を支配していても
昨日のミサイルを
止める術はなくとも
愛とは何かをよくは知らないですが
愛とは何なのかを感じているんです
君の心に全てを伝えきれない無力さに
悲しみがあるんです
それでも他の誰にも
探せないものを見つけたから
戯言じゃない
愛があるんです
道に迷ってしまって
僕らの誠実さが
互いを傷つけ合って
愛とは与えるものでしょうか?
愛とは受け取るものでしょうか?
君の言葉に傷ついてしまう
自分の弱さに
涙が出たんです
僕の何もかもが
君につながっていたいから声にだせない
愛があるんです
金銀財宝が
この世を支配していても
昨日のミサイルを
止める術はなくとも
愛とは何かをよくは知らないですが
愛とは何なのかを感じているんです
君の心に全てを伝えきれない無力さに
悲しみがあるんです
それでも他の誰にも
探せないものを見つけたから
戯言じゃない
愛があるんです
2009年05月14日
時の流れ
そよ風のような温もりで
僕をそっと包んでくれる
降り続けた雨の冷たさから
そっと守ってくれるように、、、
あなたと共に過ごす時間と
ひとりぼっちで
あなたを想う時間
何故こんなに違う速度で
僕の中を流れてゆくのだろう
全ては洗い流されたように
雨上がりの路上で
あなたの匂い、あなたの感触
それだけに包まれて
歩きだした
あなたの笑顔
あなたの涙
あなたの全てがひとつ残らず
時の流れの中で
僕の記憶の全てに生きてゆく
いつか僕が死んでしまっても
僕の恋や、僕の愛には
あなただけが存在してくれる
どんなに時が流れても
いつまでも、いつまでも、、、
僕をそっと包んでくれる
降り続けた雨の冷たさから
そっと守ってくれるように、、、
あなたと共に過ごす時間と
ひとりぼっちで
あなたを想う時間
何故こんなに違う速度で
僕の中を流れてゆくのだろう
全ては洗い流されたように
雨上がりの路上で
あなたの匂い、あなたの感触
それだけに包まれて
歩きだした
あなたの笑顔
あなたの涙
あなたの全てがひとつ残らず
時の流れの中で
僕の記憶の全てに生きてゆく
いつか僕が死んでしまっても
僕の恋や、僕の愛には
あなただけが存在してくれる
どんなに時が流れても
いつまでも、いつまでも、、、
2009年04月22日
ダイジョウブ
これがただの言葉でも
言葉には何の力がなくても
ただの気休めでも
僕は何度も何度も
胸の中でつぶやいた
ダイジョウブ
君を迎えに行こう
君を抱きしめよう
そして笑顔で
声に出して言うよ
「大丈夫だよ」って
言葉には何の力がなくても
ただの気休めでも
僕は何度も何度も
胸の中でつぶやいた
ダイジョウブ
君を迎えに行こう
君を抱きしめよう
そして笑顔で
声に出して言うよ
「大丈夫だよ」って
2009年03月24日
隣には君が
今いるこの場所が
僕にとって
たどり着いた場所だとしても構わない
隣には君がいてくれる
一緒に生きてくれるから
この旅が
あてのないものだとしても先が見えないとしても
構わない
隣には君がいてくれる
一緒に歩いてくれるから
大切なのは何なんだろう?
幸せとは何なんだろう?
答えはいつも
君が教えてくれる
僕のそばで
泣いたり笑ったりして
一人ぼっちじゃ不安だけど
誰でもいいってわけにはいかない
僕にとっては
君なんだよ
隣にはずっと
君にいて欲しい
隣にずっと
君がいてくれるなら
僕はずっと幸せだ
僕にとって
たどり着いた場所だとしても構わない
隣には君がいてくれる
一緒に生きてくれるから
この旅が
あてのないものだとしても先が見えないとしても
構わない
隣には君がいてくれる
一緒に歩いてくれるから
大切なのは何なんだろう?
幸せとは何なんだろう?
答えはいつも
君が教えてくれる
僕のそばで
泣いたり笑ったりして
一人ぼっちじゃ不安だけど
誰でもいいってわけにはいかない
僕にとっては
君なんだよ
隣にはずっと
君にいて欲しい
隣にずっと
君がいてくれるなら
僕はずっと幸せだ


