雨が降って
小ぶりになって
またいっそう激しくなって
傘をさしてもビショビショで
前も見えないほどで
小さく途方に暮れるほどで
なのに今
雨上がりの空を見上げていたら
なんとなく
心地よくなってゆく
だから君の心にも
雨上がりの陽射しが
射していればいいな
2009年07月10日
2009年07月07日
普通の日々
愛するということが
なんであるのかを
例えば年に一度
考えてみればいい
七夕の日に
それが曇り空でも
夜空を見上げてみればいい
君が呼吸をして
食事をして
物思いにふけったり
眠ったりして
日々が普通に過ぎてゆく
それは特別な日々
愛されるということが
どんなことなのかを
例えばふと目覚めた
真夜中の片隅で
隣にいる人の
寝息のリズムに感じてみればいい
僕が瞬きして
散歩をして
ハナ歌を唄ったり
寄り道したり
日々が普通に過ぎてゆく
それは特別な日々
君と僕が出逢って
笑うことも
泣くことも
怒ることも
全ては普通の日々の中で
かわされる特別なこと
なんであるのかを
例えば年に一度
考えてみればいい
七夕の日に
それが曇り空でも
夜空を見上げてみればいい
君が呼吸をして
食事をして
物思いにふけったり
眠ったりして
日々が普通に過ぎてゆく
それは特別な日々
愛されるということが
どんなことなのかを
例えばふと目覚めた
真夜中の片隅で
隣にいる人の
寝息のリズムに感じてみればいい
僕が瞬きして
散歩をして
ハナ歌を唄ったり
寄り道したり
日々が普通に過ぎてゆく
それは特別な日々
君と僕が出逢って
笑うことも
泣くことも
怒ることも
全ては普通の日々の中で
かわされる特別なこと
2009年06月26日
その先へ
立ち止まろうとしても
押し流されそうな日々
苦しみを知ったあの日からそれでも自分で歩いた君
言葉にできない悲しみが
君を不安にさせただろう
僕の何かひとつでも
君の昨日を今日に繋げてきたのかな
いつか笑って話せると
言い聞かせるように
互いの心を抱きしめ合った日々を
そっと振り返ってみれば
いつの時も答は
今いる場所の少しだけ先にあると知る
雨に濡れた紫陽花と
並んで写ったあの日の写真
微かに微笑んだ君を見るたび愛しくなる
胸に込み上げるせつなさの
その理由を知っている
僕の隣で君が
あの日とは少し違う笑顔くれるから
いつかきっと雨は上がると
自分の弱さに語りかけてたただ君のそばにいたくて
今も答は見つからないけど
あの日より一歩前に進んだ
僕らの日々は続いている
いつも悲しみや苦しみは
消えることなく胸の中にあるけど
いつの時も答は
今いる場所の少しだけ先にあるはずだから
僕らは寄り添って
その先へ歩いて行こう
押し流されそうな日々
苦しみを知ったあの日からそれでも自分で歩いた君
言葉にできない悲しみが
君を不安にさせただろう
僕の何かひとつでも
君の昨日を今日に繋げてきたのかな
いつか笑って話せると
言い聞かせるように
互いの心を抱きしめ合った日々を
そっと振り返ってみれば
いつの時も答は
今いる場所の少しだけ先にあると知る
雨に濡れた紫陽花と
並んで写ったあの日の写真
微かに微笑んだ君を見るたび愛しくなる
胸に込み上げるせつなさの
その理由を知っている
僕の隣で君が
あの日とは少し違う笑顔くれるから
いつかきっと雨は上がると
自分の弱さに語りかけてたただ君のそばにいたくて
今も答は見つからないけど
あの日より一歩前に進んだ
僕らの日々は続いている
いつも悲しみや苦しみは
消えることなく胸の中にあるけど
いつの時も答は
今いる場所の少しだけ先にあるはずだから
僕らは寄り添って
その先へ歩いて行こう
2009年06月01日
そこにある愛
僕らの正しさが
道に迷ってしまって
僕らの誠実さが
互いを傷つけ合って
愛とは与えるものでしょうか?
愛とは受け取るものでしょうか?
君の言葉に傷ついてしまう
自分の弱さに
涙が出たんです
僕の何もかもが
君につながっていたいから声にだせない
愛があるんです
金銀財宝が
この世を支配していても
昨日のミサイルを
止める術はなくとも
愛とは何かをよくは知らないですが
愛とは何なのかを感じているんです
君の心に全てを伝えきれない無力さに
悲しみがあるんです
それでも他の誰にも
探せないものを見つけたから
戯言じゃない
愛があるんです
道に迷ってしまって
僕らの誠実さが
互いを傷つけ合って
愛とは与えるものでしょうか?
愛とは受け取るものでしょうか?
君の言葉に傷ついてしまう
自分の弱さに
涙が出たんです
僕の何もかもが
君につながっていたいから声にだせない
愛があるんです
金銀財宝が
この世を支配していても
昨日のミサイルを
止める術はなくとも
愛とは何かをよくは知らないですが
愛とは何なのかを感じているんです
君の心に全てを伝えきれない無力さに
悲しみがあるんです
それでも他の誰にも
探せないものを見つけたから
戯言じゃない
愛があるんです
2009年05月14日
時の流れ
そよ風のような温もりで
僕をそっと包んでくれる
降り続けた雨の冷たさから
そっと守ってくれるように、、、
あなたと共に過ごす時間と
ひとりぼっちで
あなたを想う時間
何故こんなに違う速度で
僕の中を流れてゆくのだろう
全ては洗い流されたように
雨上がりの路上で
あなたの匂い、あなたの感触
それだけに包まれて
歩きだした
あなたの笑顔
あなたの涙
あなたの全てがひとつ残らず
時の流れの中で
僕の記憶の全てに生きてゆく
いつか僕が死んでしまっても
僕の恋や、僕の愛には
あなただけが存在してくれる
どんなに時が流れても
いつまでも、いつまでも、、、
僕をそっと包んでくれる
降り続けた雨の冷たさから
そっと守ってくれるように、、、
あなたと共に過ごす時間と
ひとりぼっちで
あなたを想う時間
何故こんなに違う速度で
僕の中を流れてゆくのだろう
全ては洗い流されたように
雨上がりの路上で
あなたの匂い、あなたの感触
それだけに包まれて
歩きだした
あなたの笑顔
あなたの涙
あなたの全てがひとつ残らず
時の流れの中で
僕の記憶の全てに生きてゆく
いつか僕が死んでしまっても
僕の恋や、僕の愛には
あなただけが存在してくれる
どんなに時が流れても
いつまでも、いつまでも、、、
2009年04月22日
ダイジョウブ
これがただの言葉でも
言葉には何の力がなくても
ただの気休めでも
僕は何度も何度も
胸の中でつぶやいた
ダイジョウブ
君を迎えに行こう
君を抱きしめよう
そして笑顔で
声に出して言うよ
「大丈夫だよ」って
言葉には何の力がなくても
ただの気休めでも
僕は何度も何度も
胸の中でつぶやいた
ダイジョウブ
君を迎えに行こう
君を抱きしめよう
そして笑顔で
声に出して言うよ
「大丈夫だよ」って
2009年03月24日
隣には君が
今いるこの場所が
僕にとって
たどり着いた場所だとしても構わない
隣には君がいてくれる
一緒に生きてくれるから
この旅が
あてのないものだとしても先が見えないとしても
構わない
隣には君がいてくれる
一緒に歩いてくれるから
大切なのは何なんだろう?
幸せとは何なんだろう?
答えはいつも
君が教えてくれる
僕のそばで
泣いたり笑ったりして
一人ぼっちじゃ不安だけど
誰でもいいってわけにはいかない
僕にとっては
君なんだよ
隣にはずっと
君にいて欲しい
隣にずっと
君がいてくれるなら
僕はずっと幸せだ
僕にとって
たどり着いた場所だとしても構わない
隣には君がいてくれる
一緒に生きてくれるから
この旅が
あてのないものだとしても先が見えないとしても
構わない
隣には君がいてくれる
一緒に歩いてくれるから
大切なのは何なんだろう?
幸せとは何なんだろう?
答えはいつも
君が教えてくれる
僕のそばで
泣いたり笑ったりして
一人ぼっちじゃ不安だけど
誰でもいいってわけにはいかない
僕にとっては
君なんだよ
隣にはずっと
君にいて欲しい
隣にずっと
君がいてくれるなら
僕はずっと幸せだ
2009年03月21日
繰り返して
心の中から
あふれ出した愛しさが
色んな感情を
胸に連れてくる
喜びも悲しみも
希望も不安も
何もかもが
君に繋がっていて
君への愛しさになってゆく
そしてまた
心の中から
愛しさがあふれ出して
繰り返して
繰り返して
育ってゆく、、、
あふれ出した愛しさが
色んな感情を
胸に連れてくる
喜びも悲しみも
希望も不安も
何もかもが
君に繋がっていて
君への愛しさになってゆく
そしてまた
心の中から
愛しさがあふれ出して
繰り返して
繰り返して
育ってゆく、、、
2009年03月17日
ひとりじゃない
いつも見上げていた空も
ひとり見つめた海も
見慣れた街並みも
まだ見ぬ景色も
これからは何もかもが
新しく心に刻まれてゆく
隣に君がいてくれるから
いつも君がいてくれるから
僕はもうひとりじゃない
君もひとりじゃない
同じ空を見上げ
一緒に海を見つめ
この街で暮らし
新しい景色を
寄り添い見にいこう
これから僕の心に残る
思い出のすべてに
君がいてくれるから
僕等はひとりじゃない
ひとり見つめた海も
見慣れた街並みも
まだ見ぬ景色も
これからは何もかもが
新しく心に刻まれてゆく
隣に君がいてくれるから
いつも君がいてくれるから
僕はもうひとりじゃない
君もひとりじゃない
同じ空を見上げ
一緒に海を見つめ
この街で暮らし
新しい景色を
寄り添い見にいこう
これから僕の心に残る
思い出のすべてに
君がいてくれるから
僕等はひとりじゃない
2009年03月07日
君がいるから
君がいるから
窓の外
季節が変わってゆくのを
見つめていられる
君がいるから
ここではないどこかへ
行ったって平気と思える
君がいるから
今という時間を
大切に思える
君がいるから
未来のことを
少し想像してみたりする
君がいるから
僕は生きてゆきたいと願う
全ては君がいるから、、、
窓の外
季節が変わってゆくのを
見つめていられる
君がいるから
ここではないどこかへ
行ったって平気と思える
君がいるから
今という時間を
大切に思える
君がいるから
未来のことを
少し想像してみたりする
君がいるから
僕は生きてゆきたいと願う
全ては君がいるから、、、



